特徴

【コストパフォーマンスの高いご提案】

「コストの高いフルオーダー」か、「自由度の低い既製品」以外の選択肢をご提案いたします。

『モデルルームのようなデザイン、壁面収納、造作家具が高くなってしまう理由と解決』

1つのプランのためだけに、少し多めに材料を取り寄せて、時間をかけて図面を描くので高くなります。選んでサイズ指定ができる規格品の組み合わせにする事で、かなりコストを抑えられます。私たちは国内のほとんどの規格品メーカーのご提案が可能です。それをベースに必要に応じてオーダーのデザインを組み合わせていきます。
規格品ベース
工場によって得意不得意があり、設備の違いも大きくあります。その工場でできない内容は、外注にだしているか無理をしているので、やはりコストがあがります。「例えば家具の扉にこだわりたい」「天板をステンレスにしたい」など知識さえあれば、それぞれの得意な工場で作って、現場で組み合わせる事で無駄なコストを省けます。
工場の組み合わせ
照明や部品はセットになっているものだから、信頼できるデザイナーに全てまかせたい。と、いうのはもちろん大切な事だと思います。ただ、例えばライン照明などは、市販品をうまく使った方が圧倒的に安くなります。DIYができそうな部分はちょっと調べてやってみると愛着もわくかと思います。私どもはそのアイデアなどもご提案いたします。
DIYや市販品の活用
海外の通販サイトや検索で、「デザインはいいのになんだか安い」家具を選ぶのは、【そんなに長く使う事はない】【人に見せる事などない】【自力でかっこよくできる】場合はいいかもしれません。しかし破損や買い替えのリスク、暮らしの豊かさを考えた時に、やはり適正価格というのは安価な家具より少し上にあるように思います。私どもは、お客様のご予算の中の、最適価格でご提案させていただきます。また資産性のあるデザイナーズや一枚板などもご相談ください。
家具の資産性
ただ置くだけではないインテリアの計画で、人件費はかなり大きなボリュームになってきます。運送会社、大工職人、内装職人、電気職人、設計士、現場管理、営業。それぞれの諸経費、交通費、、、もちろん、映画を撮るように、それぞれのプロフェッショナルを集めてやるのもいいですが、例えばちょっとした内装工事ができる運送屋さん(逆もしかり)電工事の必要の有無、現場管理の必要の有無など、知識と人脈で余計なコストを省く事ができます。そのディレクションもおまかせください。
多能工、スマート管理
AIを使う事で、イメージや費用の共有、新しいデザインや知識の発見などが圧倒的にスピーディにできるようになりました。これにより、目に見えない提案コストがかなり削減される事になります。今後どうなっていくかはわかりませんが、私どもは形のないデザインの共有のために、できるだけ最新のAIに触れるようにしていきます。しかし、どれだけAIが進歩しても、デザイナーのアイデアやチーム力、プランを実現して住まいに落とし込む職人の力が重要であると考えています。
AI活用

【AIを活用したビジュアル確認】

実際のお部屋に配置した場合のステージング画像や、色違い、サイズ違いなどAIを活用してデザインのすり合わせを行います

リビング壁面収納 リビング壁面収納 リビング壁面収納
 
カウンター下収納 カウンター下収納 カウンター下収納
 
ステージング ウォークインクローゼット 書斎